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平成27年度バス旅行

2019/7/26 掲載 :

 今年で14回目の青年部バス旅行は「TEPIA先端技術館」「東京臨海広域防災公園」「葛西臨海水族園」の3カ所に行ってまいりました。
 朝の集合時には小雨が降っていましたが、やがてやみ、過ごしやすい一日でした。
 バスが出発してTEPIA先端技術館までの道のりで、建設中の国立競技場の脇を通りました。千駄ヶ谷の地形に合わせた形で観客席が設置されているのが印象的でした。
 TEPIA先端技術館に到着し、さっそくエントランスには先端技術である、顔を見て年齢と性別を感知するシステムがありました。皆さま性別と年齢は一致しましたでしょうか?の出迎えの後、スカイツリーの建設過程のビデオを鑑賞し、東日本大震災が工事に影響したり、電波塔のアンテナ部分を600mジャッキアップして上げるという前例のない事態に技術と工夫で乗り越える様子を知ることができ、感動しました。
その他、エアー断震の実験やクモの糸で作られた洋服など、多岐にわたる先端技術を見られました。
予約制ですが子ども向けのさまざまな体験ワークショップが開催されているようです。


 皆で昼食を「楠公レストハウス」で取った後、東京臨海広域防災公園内の「そなエリア東京(防災体験学習施設)」で防災体験をしました。「東京直下72hTOUR」と題した防災体験ゾーンを実際に歩くシミュレーションに参加し、マグニチュード7.3、最大震度7の首都直下地震の発生から避難までを体験しました。各自タブレット端末を配布され、その場その場でクイズ形式で生き抜く知恵を学ぶというスタイルでした。私はシミュレーションで生き残ることが出来ましたが、実際に地震が起きた時に生き残れるかということを考えさせられました。
今回見学をした「そなエリア東京」は震災などの有事に、周辺都県の指令室となる機能も有した施設でした。


 東京臨海広域防災公園を後にし、3つ目の目的地「葛西臨海水族園」に向かいました。今年マグロがいなくなって話題になった所ですが、現在は水族館に入ってすぐの水槽にたくさんのマグロ(約70匹ほど)が泳いでいて安心しました。
 また、東京の魚を集めたコーナーでは東京とは思えない色とりどりの熱帯魚の入った小笠原の海や海岸を再現した水槽や、ペンギンの水槽などいろいろな魚が泳いでおり目の保養になりました。
 
今回も、参加者の皆さまのご協力でスムーズな移動ができました。この場をお借りして、お礼を申し上げます。
 今後も引き続き皆さまにお楽しみいただける内容を企画してまいりますのでよろしくお願いいたします。