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平成26年度バス旅行

掲載 :

 今年で13回目の青年部バス旅行は「日本科学未来館」「江戸東京博物館」の2カ所に行ってまいりました。
 いつものバス旅行は雨や曇りの日が多かったのですが、今年はすっきりとした青空で絶好のバス旅行日和でした。
 定刻に申告会会館を出発した私たち一行は、最初の目的地である日本科学未来館への道すがら恐竜橋の愛称で親しまれている東京ゲートブリッジを通ったのですが、橋から見る都心の景観は改めて見ると夏の日差しも借りてか、とても綺麗でバスガイドさんの説明もあり、印象的な車窓となりました。
 日本科学未来館に到着すると、前日テレビで紹介されていたこともあり、たくさんの来場者で賑わっていました。 
 館内に入ると、広い吹き抜けの上から吊られている世界初の大型地球ディスプレイ「ジオ・コスモス」が迎えてくれ、その迫力に圧倒されました。
 館内では「新しい知」としての先端科学技術を伝える場所として、「つながり」「世界をさぐる」「未来をつくるの3つのテーマでわかりやすく説明されており、皆さま大変楽しまれておりました。
★3つのテーマ
・「つながり」
 地球上の生命、環境、自分とのつながりを最先端の技術とデータを使って理解する場所です。
・「世界をさぐる」
 宇宙、深海などから世界のしくみをさぐる場所です。
・「未来をつくる」
 ロボット、インターネット
モノづくりなどの先端技術で未来の夢の実現を考える場所です。
 なかでも、ロボットのASIMOのショーには海外からのお客さんも交じって歓声が上がっていました。
 今後の未来を考える上で科学とは切っても切れないものであると感じると共に先端テクノロジーの凄さを改めて知ることができました。



 科学未来館を出た後、昼食の為、浅草まで移動し、雷5656会館にて深川飯をいただきました。
 江戸東京博物館では日本の未来を考えた日本科学未来館とは打って変わって東京の過去について学んできました。 
 御存じの方もいらっしゃるかと思いますが、とても特徴的な建物で、なんでも高床式の倉をモチーフとしているそうです。
 館内では自由に見学していただきましたが、詳しい説明をしていただけるボランティアのガイドさんがおり、ガイドさんについて見学されている方もいらっしゃいました。 
無料で江戸の庶民の暮らしや文化など丁寧に教えていただけますので、皆さまお越しになる際にはお願いされるとより楽しめると思います。
 「江戸ゾーン」「東京ゾーン」「通史ゾーン」の3つで構成されており、浮世絵、絵巻、着物、古地図など約2,500点、大型模型など約50点あまりが展示されており、中でも復元された日本橋は一見の価値があります。その他、歌舞伎座のカラクリや鹿鳴館など時間ごとに動く展示などもあり、皆さま思い思いの時間を過ごしました。


 今回も、参加者の皆さまのご協力でスムーズな移動ができました。この場をお借りして、お礼を申し上げます。
 今後も引き続き皆さまにお楽しみいただける内容を企画してまいりますのでよろしくお願いいたします。