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平成30年度バス旅行

2019/7/25 掲載 :

 今年で17回目の青年部バス旅行は「水道歴史館」「憲政記念館」「本所防災館」そして「ポリスミュージアム」に行ってまいりました。天気予報では雨のち曇りの予報だったため心配しておりましたが、当日はすっきりと晴れ、皆さま笑顔で一日過ごしました。
 35名の参加者を乗せて事務局を出発したバスは、目立った渋滞もなく最初の目的地である水道歴史館に到着しました。ここでは江戸〜東京の水道の歴史と技術について学びました。およそ360年前、玉川上水を開削した玉川兄弟の苦労は壮絶なものでした。現在では世界有数の水準となった東京水道水のペットボトルが一人一本ずつプレゼントされました。
 

続いてバスは憲政記念館へ移動しました。国会議事堂の議場を模した議席をはじめ、国会についての様々な展示を見学したあとは、館内にある霞ガーデンで昼食です。元官邸料理人のシェフがいらっしゃるという、歴史あるレストランでのおいしい料理に皆さま大満足の表情でした。

 


 昼食のあとは本所防災館で、様々な災害を想定した体験ツアーに参加しました。震度7の地震体験、消火器を使用した消火体験、集中豪雨により浸水したドアの開放体験、長靴とカッパを着込んでの暴風雨体験など、普段することのできない貴重な体験に皆さま真剣に取り組んでいました。地震や豪雨被害など大規模な自然災害がたて続けに日本を襲っている中で、とても有意義な内容だったのではないでしょうか。


 そして本日最後の目的地はポリスミュージアムです。ここは、日本の警察の始まりから現代までの歴史資料を展示し、現在の警視庁の活動を楽しく学ぶことのできる警察博物館です。6階建てのミュージアムの入口には、いろいろな警察車両が展示されています。日本警察初めてのヘリコプター「はるかぜ」や白バイには実際に乗り込むことができ、大人も子供も大興奮でした。体験コーナーでは、指紋採取、交通事故現場のタイヤ痕の解析、犯人の似顔絵作成など、ゲーム感覚で警察の仕事にチャレンジしました。


 そしてほぼ予定通りのスケジュールで、バスは無事に申告会へと到着しました。今回も、参加者の皆さまのご協力でスムーズな移動ができました。この場をお借りして、お礼を申し上げます。